土用の丑の日に鰻を食べる由来と意味は?今年も美味しい鰻をいただきましたよ!

みやざきの日記
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2016年も、土用の丑の日がやってきましたね。
土用の丑の日にどうして鰻を食べるのでしょう?

土用は、立冬、立春、立夏、立秋の直前の18日〜19日の事で、年に4回あります。
丑の日は、干支(十二支)において「丑」に当たる日ですね。
昔は、「丑の日」に災難が起こることが多く、「う」の付く食べ物を食べて災難を追い払う風習があったようです。

鰻の旬は初冬。なぜ夏に鰻なのでしょう?
江戸時代に、ある鰻屋が夏は鰻が売れないことに悩み、平賀源内に相談したそうです。
すると源内は、「う」の付く食べ物と「うなぎ」を結びつけ、鰻屋の店頭に「本日、土用の丑の日」と言う張り紙を貼りました。
その後、鰻が飛ぶように売れたそうです。

そんな商売戦術に、みやざきさんちも見事にハマりましたよ。
「高いな〜〜〜!!」鰻とにらめっこしながら、国産にこだわり購入。
昨年同様、フライパンに鰻を並べ、酒と付属のタレをかけ、蓋をして蒸し焼きにしました。

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今年もフカフカの鰻重が完成しました☆彡

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お高いだけあって、本当に美味しい鰻でした。
旦那さんは、何回言うん!?って位「美味しいなー!」を連発していました。
日頃あまり白米を食べない長女も、この鰻重は格別だったようで、お茶碗に一杯食べました!

年々高くなっていく鰻。
「う」の付く食べ物は、他にも牛、梅、うどん、瓜などありますね。
来年は、牛の豪華ステーキもいいなーと思う私なのでした。

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