桑の実と「ふなめ」の関係は?「ふなめ色」をご存知ですか?みやざきさんちに桑の木がやってきましたよ。

みやざきの日記
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ご近所さんのお家になっている桑の実。
今回、私は初めて桑の木、桑の実を知りました。
桑の実は、白い実からどんどん赤くなり、黒っぽくなると熟れたサインです。

桑の実

 

桑の木について、色々と調べてみましたよ。
桑の木は、切っても切っても、又、又、又、出てくるから桑という漢字になったのだそうです。
蚕都(さんと)として栄えた京都の綾部や福知山、兵庫県の丹波地方周辺は、桑の実の事を『ふなめ』と言い、『ふなめ色』は桑の実色のことを指します。
私が子供の頃、確かに「ふなめ色」を使っていました。
(雨が降りそうな、気温の低い日にプールに入ると、唇がふなめ色になった!)
プール以外の時には、あまり「ふなめ色」は使わなかったような…不思議ですね。

桑の実 ジャム

 

今では蚕を飼っておられるお家がなく、桑畑を見ることもなくなりました。
初美さんが子供の頃は、家の近くに桑畑があったそうです。
桑の実ジャムは、今まで作ってきたジャムの中で、一番美味しいと感じます。
初美さんは自身の幼少期を振り返り、「昔はジャムにするとか、そんなレシピ知らんかったもんなー。って言うよりトーストがなかったもん!」と悔しそうでした。

今回、いつも桑の実を下さるお家から「桑の木がもう一本あるからいらないか?」と有難いお言葉♪
二人で喜んでいただくことにしました。

桑の木 移植

 

裏庭の(ドクダミに侵された)果樹コーナーに桑の木が加わりましたよ。
連日の雨で、しっかり根がついたようです。
木はあまり大きくなりすぎず、それでも実は沢山つけてくれる事を願っています。

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