5月5日はこどもの日。フロイデン八千代の鯉のぼりを眺めたり、菖蒲湯に入ったりと端午の節句を満喫しましたよ。

みやざきの日記
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フロイデン八千代にたくさん泳いでいる鯉のぼり。
子どもの日にちなんで見に行きました。

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鯉のぼりは、武家の風習であった『旗指物(はたさしもの)(家紋を染め抜いたのぼり旗)』と、中国の故事『登竜門』にちなんだ「鯉の滝登り」が合わさって変化し、鯉のぼりをあげ、子どもの誕生と成長を祝う節句となりました。
我が家には男の子も鯉のぼりもないですが、子どもが元気に成長してほしいという思いは強くありますよ。

夜には菖蒲湯に入りました。
端午の節句は「菖蒲の節句」とも呼ばれています。
菖蒲の強い香りが邪気を払い、疾病を取り除くという風習がもとになっています。
お風呂に浮かべ無病息災を祈りました。

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菖蒲の葉を頭に巻くと、頭が良くなるおまじないになるそうです。
いつもと違うお風呂に入ることで、ちょっぴり贅沢で楽しいイベントになりましたよ。

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