さやえんどうにスナップエンドウが?違うはずなのに同じ袋に種が混じっていたようです。2種類の料理を楽しんでいます。

みやざきの日記
スポンサーリンク

初美さんの畑で育てているエンドウ豆。
収穫の時期を迎えています。
収穫しては「さやえんどうやねんけど、スナップエンドウもあるねん」と意味不明の説明を何度もします。
よくよく話を聞いてみると、不思議なことにサヤエンドウの種にスナップエンドウの種が混じっていて、2種類の豆が大きくなっているのだそうです。
左が、絹さやえんどう。右が、スナップエンドウです。

絹さやえんどう  スナップエンドウ

 

絹さやえんどうは、豆を食べますね。若い豆であれば、さやも食べられます。
関東方面では、絹さやと言い、関西方面では、さやえんどうと言われています。
大きくなった豆を、グリンピースと言ったりと、名称がややこしい豆です。

スナップエンドウは、さやも一緒に食べられる優れもの。
三日月のような形です。
塩茹でだけでも、甘くて美味しいですが、バター炒めや野菜炒めに入れても美味しくいただけます。
若い豆はそのまま食べられますが、少し大きくなると筋が出てくるので取り除く方が美味しくいただけます。

スナップエンドウ

 

今日は塩茹でにしていただくことにしました。
筋を取り除き、熱したお湯に塩をひとつまみで茹でます。

塩茹スナップエンドウ

 

さぁ、どうぞ。
シャキシャキした歯ごたえと豆の甘さが絶妙です!
一度食べだすと、手が止まりませんよ。
今日はマヨネーズに付けていただきました。
一度で二度美味しい、お豆事情でした。

コメント