雛人形を飾りました。ひな祭りの準備がととのいましたよ。お雛様の由来もご紹介。

みやざきの日記
スポンサーリンク

3月3日はひな祭りですね。
ひな祭りは「上巳(じょうみ)の節句」とも言われ、平安時代に始まり、高貴な生まれの女児の厄除けと健康祈願としてお祝いされていました。
その後、庶民にも浸透し、今に至っています。
お雛様は、その女児に降りかかろうとする災厄を代わりに引き受ける災厄除けの守り神のようなもので、災いが降りかからず、美しく成長して幸せになれますようにと願いが込められています。

先日、初美さんがお祝いしてくれた子ども達のお雛様を飾りに、旦那さんの実家へ行ってきました。
長女に、長女と次女のお雛様を飾るよーと伝えると、とても嬉しそうです。
すでに家で飾ったので、慣れた様子で手伝ってくれました。

 

16

 

三段飾りが長女のお雛様。
ガラスケースのお雛様が次女の物です。
それぞれにお祝いをしてもらって、有り難いなーと感じます。
これからも、娘二人が健やかに成長してくれますように。

コメント