六十の手習い着物の和裁教室へ通う!の巻☆初美さんに新しい世界が広がりだしましたよ!肌襦袢を肌襦袢兼長襦袢にリメイク中です。

みやざきの日記
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今年に入ってから、初美さんは和裁教室へ行っています。
1月に着物を着て京都へ行こうと誘ってもらってから、初美さんの世界が広がりだしました。
同時に、和裁教室へも誘ってもらったようで、月に1回習いに行くようになりましたよ。

今は、肌襦袢(はだじゅばん)を直しています。
肌襦袢に取り外し可能なお袖を付け、肌襦袢兼長襦袢にリメイク中です。
この肌襦袢は、45年前初美さんがお嫁に来る時に、初美さんの祖母が縫って持たせてくれたものなのだそうです。

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襟付けも長襦袢仕様に縫い直しているようです。

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和裁経験が全くない私には、何が何だかさっぱり分かりませんが、高校や花嫁修業でしっかりと和裁洋裁の基礎を身につけている初美さんは、色々な仕組みが分かっているようです。
襟を解いて付け直している時「おばあちゃんは丁寧に縫ってくれてるわー。」と言っていました。
おばあちゃんが作ってくれた肌襦袢がリメイクされ、また身につけられる事が嬉しいようです。
まさかこの歳で和裁をして着物を着るなんて!と、人との出会いや巡り合わせに感謝している初美さんでした。

早く長襦袢に仕上げて、今度京都へ行く時はこれを着て行こうと思うねん!と、張り切っています。
私や娘達にとっても、着物が身近にある生活が始まりました。

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