1月15日は小豆粥の日!小豆粥を作りました。初美おばあちゃんの小豆粥の作り方。

みやざきの日記
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今日は1月15日。
小正月に小豆粥を食べる風習がありますね。
これは、邪気を払い一年の無病息災を願って食べるというものです。
また、月の15日は「望の日」なので、「望粥(もちがゆ)」とも呼ばれます。
1月15日は、女正月とも呼ばれ、暮れからお正月にかけて、何かと忙しかった女の人の疲れを取るため休息日とする地域もあるようです。
我が家では、小豆粥に餅を入れて、お粥もお餅も一緒にいただきますよ。

▽小豆粥の作り方

小豆を茹でたり、お粥で炊いたりと時間が掛かりますが、手間はかからない料理です。
それでは、作っていきます。

お鍋に、洗った小豆(前日からポットにお湯を入れ、一晩浸けておくと良い)を入れ、煮込みます。
2〜3回煮こぼして、アクをとります。

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小豆がつぶれないように、弱火でじっくり煮込みます。
小豆が柔らかくなると、お米を洗い、たっぷりの水で炊きます。

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好みの塩味でいただきます。
お餅を入れて完成です。

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さぁ、どうぞ。
優しい塩味でとても美味しかったですよ。
小豆や餡が苦手な長女もこの小豆粥は美味しかったようで「美味しー!」とよく食べてくれました。(小豆は食べませんでしたが。)
七草粥や小豆粥をいただくと、お正月も終わりだなーと感じます。
家族全員が、一年間健康で過ごせますように。

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