節分の由来と楽しみ方 宮崎さんちの節分をご紹介!子どもも大喜びです!

みやざきの日記
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もうすぐ節分ですね。
節分は恵方巻きを食べたり、豆まきをしたりと、2月の大きな行事です。
宮崎さん家の節分は、子どもも大人も大喜びのイベントですよ。
節分とは関係ないような楽しみ方ですが、紹介しますね。

豆まきの由来は?

節分に豆をまくのは、中国の習俗が伝わったとされています。
昔、京都の鞍馬に鬼が出て、毘沙門天のお告げにより、豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治することができたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

豆まきの楽しみ方!

豆をまく作法があるようですが、宮崎さんちではそんな事はお構いなしですよ!
楽しむことが大切です。
宮崎さん家は、行事やお誕生日などをとても楽しいイベントにしてくれていました。
節分もその一つで、幼い頃から節分が来るのを楽しみにしていましたよ。

豆まきに準備する物

宮崎さん家の節分は、お餅まきの要領で、豆まきにして楽しみます。
節分といえば、豆!豆や落花生を準備します。
全く関係のない飴ちゃんやチョコ、ラムネや包んであるお菓子を用意します。
そして、紙に包んだおひねり、おひねりに秘密の指令を書いても面白いです。
(例えば、このおひねりを○○にあげる。○○にいくら渡す等)

まきます!

いよいよ豆まきです!
豆まきは家の一室で、豆球にし薄暗い部屋で楽しみます。
手にはしっかりとボールやザルなどの入れる物も準備しますよ。
一室の好きな場所を陣取り、何が飛んでくるか分からない状態で、手探りで豆まきを拾います。
豆まきは、おじいちゃんやお父さんがしてくれていました。
私達は歓喜の声を上げながら、それを我先にと拾いましたよ。

まき終わると電気を付けてもらうのですが、暗闇で見えなかった豆やおひねりなどを部屋の隅から見つけ、これまた大急ぎで拾います。

拾い終わると、おひねりを開けたり豆を食べたりと最後まで楽しめます。
幼少期、おこづかい制でなかったので、豆まきで拾うおひねりがとても嬉しかった覚えがあります。
宮崎さんちの豆まき、一度楽しんでみてくださいね。

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さて、娘たちは、豆まきよりも食い気が勝っているようです。
もう少し大きくなったら、宮崎さん家の豆まきを楽しみたと思います。

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