子育てふれあいセンター 学習会『乳幼児期に体を動かす大切さ』へ行ってきました。「子は親の鏡」です!

みやざきの日記
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今日は、子育てふれあいセンターの学習会『乳幼児期に体を動かす大切さ』へ行きました。
ナイススポーツプラザのインストラクターの方から、お話を伺いましたよ。
合間に、子どもとのふれあい遊びもしてくださいました。

体を動かす前に、軽くストレッチをしたのですが、自分自身の体の訛り具合に驚きましたよ。
前屈や開脚など、基本的な動きをするのですが、こんなに硬かったっけ?(汗)ってなりました。
子どもを抱いて軽く屈伸するだけでも、使わない筋肉を使ってストレッチに良いと教えていただき実践したのですが、10回するのが本当に辛かったです。
子育てをしながら、日頃使わない筋肉や筋を伸ばす事も大切だなーと、身をもって感じました。

また、「子は親の鏡」なのだと。
「子どもが育つ魔法の言葉」を思い出しました。
子育てでイライラしたり、思い通りにならなかったり…1日の中で子どもに試されているようなやり取りをすることがあります。そんな中でも、子どもは親の表情や声色、空気感を敏感に感じ取り吸収しているのだと思います。
「お母さんが笑うと、子どもの表情も朗らかです。子育てを楽しんで。」と話されました。
1日1日と生活を重ねながら、家族の絆が深まっていきます。
声かけやお互いのやり取りで、家庭の空気や質が変わってきます。
「子どもに注意する時、感情的に叱るのではなく、分かりやすく理由を説明してあげてください。」と言われました。
日頃の少しの気遣いで、生活が変わってくると思います。
今回の勉強会で、子育てに追われて少し忘れがちだった大切な部分を気づかせていただきました。

さて、ふれあい遊びはと言うと、「ぞうきんの歌」で触れ合ったり、ゴロゴロ転がったり、フープで遊んだりしましたよ。
次女が途中で大泣きして、母乳休憩をとったので、十分触れ合えませんでした。
長女はちょっと不満だったようです。
今日はそんなに楽しくなかったとふてくされ気味でした。

フープを貸してもらうと、長女が電車ごっこを始めましたよ。
次女はされるがままです。

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今日のお話を思い出しながら、それぞれの年齢で出てくる問題に対応し、乗り越えていけたらと思います。
私は、子育てで悩みながらも頑張ってこられたインストラクターの方の生の声を聞かせてもらえて、良かったなーと思いました。

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