2015 冬至でゆず風呂に入りましたよ。南瓜を炊いていただきました。

みやざきの日記
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一年のうちで、最も日照時間が短い日が冬至です。
昨日は、冬至を満喫しましたよ。

まず、南瓜をいただきました。
夏野菜の南瓜を保存し、少し寝かせて栄養分が増えた南瓜を冬至に食べることで、免疫力を上げ、体を温め、冬を乗り越えられるようにとの厄除けの意味が込められているそうです。
昔は食べ物も豊富でなく、冬を越すのが大変だったので、先人の色々な思いが込められているのでしょうね。

また、冬至に『ん』の付く食べ物を食べると運が上がると言われていて、縁起の良い食べ物(なんきん)を食べるようになったとも言われています。

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我が家も初美さんが育ててくれた南瓜をいただきました。
南瓜パワーで、元気に冬を乗り越えたいものです。

ゆず風呂にも入りましたよ。

ゆず風呂に入るようになったのは、江戸時代に銭湯ができ、銭湯の客寄せのためにゆずを入れるようになったそうです。
『冬至』と『湯治』、『柚子』は『融通(ゆうずうがきく)』と語呂を合わせ、「ゆず湯に入り体が健康になれば融通がきく」と言っていたそうです。
実際に、ゆず風呂に入ると、体が温まり代謝も良くなるので風邪予防に良いとされています。

早速ゆず風呂を作ります。

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我が家では、敏感肌の私や乳児がいるので、切らずにそのまま入れました。

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娘は、訳がわからないまま、ゆずをお風呂に入れてくれました。
じっくりお風呂につかり、代謝を上げてみましたよ。
南瓜とゆず風呂で無病息災、健康長寿を願いました。

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