メルちゃんの服を播州織で作ってみました。

みやざきの日記
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播州織は、西脇市を中心に生産されている織物です。
以前、自分の服を作った播州織の残り切れがあったので、メルちゃん(ココちゃん)の服を作ってみました。

型紙を製作します。
一度作って見たのですが、少々小さくて、2度目のチャレンジです。
型紙に合わせて、切り躾(きりじつけ)をしていきます。
印だけで縫うと、不思議とズレが出てきて私には向いてないです。
少し手間でも、切り躾すると仕上がりが良いです。

名称未設定2

 

切り躾とは、布を中表にし、型紙の仕上がり線にしつけ糸を二重にして切っていきます。合わさった二枚の布の間にハサミを入れ、それぞれのパーツに分けます。

NCM_1281

 

二枚同時に印ができるので、とても便利です。それでは縫い合わせていきます。

NCM_1285

 

肩を縫い合わせ、その後袖ぐりを縫います。
本来なら、見返しで始末するのですが、メルちゃん用なので簡単に始末しますよ。

NCM_1286

 

手抜き隠しに、レースをつけます☆

NCM_1289

 

首回り、脇、裾を縫います。ほつれにくい布ですが、一応ロックミシンをかけます。

NCM_1290

 

マジックテープを後ろの合わせ部分に置いて縫います。

IMG_0336

 

胸元にレースをつけて出来上がりです。

IMG_0337

 

ジャジャーン!完成です。

長女が、徐々に出来上がる服をとても楽しみにしてくれていました。
完成が嬉しかったようで、ずっと着脱を楽しんでくれます。
眠る時も服を着させ抱いて寝てくれます。
昨日は真夜中に目が覚め、寝ぼけながら人形を探し、抱いて寝てました。
そんな姿を見ると、次はメルちゃん(ココちゃん)と長女のお揃いの冬服でも作ってあげようかなー♪と思います。

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