御座敷すだれ 中戸を座敷すだれに変えました。夏仕様になりましたよ。

みやざきの日記
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口の間と奥の間の中戸(なかど)は、屋久杉の鏡戸がはめてあります。
一枚がずっしりと重く、古民家風です。

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夏になると、お座敷すだれが登場します。
御簾(みす)とも言いますが、御簾は神社や仏閣で使われ、一般家庭では、座敷簾(ざしきすだれ)と言う方が一般的なようです。

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鴨居(かもい)に金具を取り付け、吊り下げていきます。
この金具の取り付け位置(房側か否か)で随分悩みました。
房やカギと呼ばれる付属品も、なんとも趣がありますね。
簾障子・簾戸(すど)があれば、より涼しげになるのでしょうが、
我が家では、座敷簾しかありません。

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完成です。
いつもはもう少し早く登場する座敷簾ですが、ここでもプチリフォームの影響を受け、8月に入っての設置になってしまいました。
床の間もお盆を迎える用意が出来ましたよ。

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